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トレーニングコース

コース内容

General Purpose Platform, VxWorks Edition (Tornadoユーザー向けコース)
[Workbench / VxWorks]
 

本トレーニングコースは、すでにTornado / VxWorksをご使用になっているユーザーの方に用意されたWorkbench (“General Purpose Platform, VxWorks Edition”)のトレーニング・ワークショップです。
このトレーニングを受講することで、WorkbenchでVxWorksアプリケーションを開発されるソフトウェアエンジニアの開発生産性をより一層高めることが可能になります。

このトレーニングを受講することで下記のことが習得できます。
・ 要求されたリアルタイムシステム仕様を実現すること
・ VxWorksを使用したアプリケーションのデザイン、開発、デバッグ、ビルド、リアルタイム・システムの評価
・ Workbench / VxWorksのツールおよび機能を使用できます。

 
日数: 2日間
 
開催時間: 10:00〜18:00 (※ 終了時間は進行状況により延長される場合もございます)
 

トレーニングの形式: 講義および実習

  実習で使用する開発環境

  • ホスト側: Windows XP環境でWorkbenchを使用します。
  • ターゲット側: SBC8260 (PowerPC8260)
 
価格: 168,000円(税込) または、20エデュケーションクレジット エデュケーションクレジットについて)
 

受講対象者:

  • Tornado/VxWorksをすでに使用されているエンジニア
  • VxWorksアプリケーションの開発部門に配属される新人の方
  • Workbench / VxWorks 開発環境の導入を検討されている方(評価目的)
 

必要となる知識等:

  • Cのソースコードが読める方
  • Windowsの基本操作ができること
  • Tornado使用経験
 

概要:

  • 開発環境セットアップおよび設定
  • ブートとターゲットへの接続
  • プロジェクト管理
  • アプリケーション・レベルのデバッグ(シングル・プロセス, マルチ・プロセス, マルチスレッド)
  • カーネル・レベルのデバッグ(カーネル・デバッグ、カーネルモジュール・デバッグ)
  • Tornado 2.x からの移行
 

学習内容:

  • 1日目
    はじめ
    ・GPPコンポーネント概要
    ・ディレクトリ構造
    ・wrenvの使い方
    ・Helpの使い方
    ・ターゲットのブート
    ・ターゲットの接続
    ・シミュレータの接続
    リアルタイムプロセス(RTP)
    ・RTPプログラミングモデル概要
    ・RTPのロード
    ・RTPの生成/削除とRTP API概要
    ・共有データAPI
    ・共有ライブラリ
    プロジェクト
    ・ブート可能プロジェクトの生成
    ・カーネルの構成
    ・ダウンロード可能カーネルモデルプロジェクトの生成
    ・RTPプロジェクトの生成
    ・ビルド仕様の変更
    ホストシェル
    ・C,TCLインタープリター
    ・コマンドシェル概要
    ・GDBインタープリター

  • 2日目
    デバッグと分析
    ・エンベデッドデバッグパースペクティブ
    ・概要
    ・GUIと使用法(ブレークポイントの設定など)
    ・カーネル空間デバッグとアプリケーション空間デバッグ
    ・システムビュアー概要
    ・システムビュアーの構成
    ・ログ解釈
    ・トリガー
    ・ユーザイベント
    Tornado 2.xからの移行
    ・プロジェクトの移行
    ・VxWorks5.5からVxWorks6.0カーネルへの移行
    ・RTPへの移行
    ・BSPとデバイスドライバの移行


トレーニングに関するご質問はお気軽にお問合せください。
TEL: 03-5833-1128  E-mail:
 

 

 

 
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