| コース内容 |
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| Tornado BSP |
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| Tornado BSPトレーニングコースは、VxWorks をお客様のハードウェア(カスタム・ターゲット)に移植するために必要となる技術・手法を効率的に学ぶことができるコースです。コース内容を整理し、開発実習を充実させ、4日間コースとしてご提供させていただきます。 |
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| ◇日数: 4日間 |
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| ◇開催時間: 10:00〜18:00
(※ 終了時間は進行状況により延長される場合もございます) |
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◇トレーニングの形式: 講義および実習 |
4日間を通して講義と、実習を効率よく組み合わせて進めていきます。
実習においては経験豊富な講師による指導を受けながら、実際のターゲットボードおよびJTAGデバッグツールを使用し、BSP開発工程を体験学習します。
講義では、BSP開発に必要な Tornado 開発環境および VxWorks の詳細情報を学びます。
<実習で使用する開発環境>
- ホスト側: Windows 環境で TORNADO 2.xを使用
- ターゲット側: SBC8260 (PowerPC8260)
- JTAGデバッグツール: Vision Probe
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| ◇価格: 294,000円 (税込) または、35エデュケーションクレジット
(エデュケーションクレジットについて) |
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◇受講対象者: |
- VxWorks でサポートされるCPUが搭載されているボード用のBSPを開発するエンジニア
- デバイスドライバ開発エンジニア
- VxWorks のイメージの内部動作に興味があるアプリケーションエンジニア
- 出荷用製品における最終的な VxWorks のイメージを決定する必要のあるシニアエンジニア
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◇必要となる知識等: |
- Tornado トレーニングをすでに受講しているか、Tornado をすでに使用していること
- Cプログラミング、およびアセンブラにある程度習熟していること
- JTAGデバッグツール、およびターゲットボードなどのハードウェアについての基礎的な知識を有すること
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◇学習内容: |
- BSPとは
- BSP開発環境
- BSPイメージ
- カーネル起動前に行う初期化(プリカーネル初期化)
- 演習:プリカーネル初期化コードの実行とテスト
- カーネルの初期化
- 割り込み
- タイマー
- 演習: カーネル初期化コードとタイマーのテスト
- メモリ
- シリアル/ネットワークドライバの統合
- 演習: BSPへドライバを組み込んでテスト
- BSP開発の最終段階
- 演習: ターゲットのFashメモリに VxWorks イメージをプログラムしてテスト
- 質疑応答
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| トレーニングに関するご質問はお気軽にお問合せください。 |
| TEL: 03-5833-1128 Email: training@aecc.co.jp |
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