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トレーニングコース

コース内容

Tornado BSP
 
Tornado BSPトレーニングコースは、VxWorks をお客様のハードウェア(カスタム・ターゲット)に移植するために必要となる技術・手法を効率的に学ぶことができるコースです。コース内容を整理し、開発実習を充実させ、4日間コースとしてご提供させていただきます。
 
日数: 4日間
 
開催時間: 10:00〜18:00 (※ 終了時間は進行状況により延長される場合もございます)
 

トレーニングの形式: 講義および実習

4日間を通して講義と、実習を効率よく組み合わせて進めていきます。

実習においては経験豊富な講師による指導を受けながら、実際のターゲットボードおよびJTAGデバッグツールを使用し、BSP開発工程を体験学習します。

講義では、BSP開発に必要な Tornado 開発環境および VxWorks の詳細情報を学びます。

<実習で使用する開発環境>

  • ホスト側: Windows 環境で TORNADO 2.xを使用
  • ターゲット側: SBC8260 (PowerPC8260)
  • JTAGデバッグツール: Vision Probe
 
価格: 294,000円 (税込) または、35エデュケーションクレジット エデュケーションクレジットについて)
 

受講対象者:

  • VxWorks でサポートされるCPUが搭載されているボード用のBSPを開発するエンジニア
  • デバイスドライバ開発エンジニア
  • VxWorks のイメージの内部動作に興味があるアプリケーションエンジニア
  • 出荷用製品における最終的な VxWorks のイメージを決定する必要のあるシニアエンジニア
 

必要となる知識等:

  • Tornado トレーニングをすでに受講しているか、Tornado をすでに使用していること
  • Cプログラミング、およびアセンブラにある程度習熟していること
  • JTAGデバッグツール、およびターゲットボードなどのハードウェアについての基礎的な知識を有すること
 

学習内容:

  • BSPとは
  • BSP開発環境
  • BSPイメージ
  • カーネル起動前に行う初期化(プリカーネル初期化)
  • 演習:プリカーネル初期化コードの実行とテスト
  • カーネルの初期化
  • 割り込み
  • タイマー
  • 演習: カーネル初期化コードとタイマーのテスト
  • メモリ
  • シリアル/ネットワークドライバの統合
  • 演習: BSPへドライバを組み込んでテスト
  • BSP開発の最終段階
  • 演習: ターゲットのFashメモリに VxWorks イメージをプログラムしてテスト
  • 質疑応答

トレーニングに関するご質問はお気軽にお問合せください。
TEL: 03-5833-1128  Email: training@aecc.co.jp
 

 

 

 
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