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トレーニングコース

コース内容

Workbench for Linux
 

このコースは、Linux用Workbench上で様々なコンポーネントを構成し利用するための必要な知識をより早く習得していただけるコースです。

このトレーニングを受講することで下記のことが習得できます。
・Linux用クロス開発環境用Workbenchの構成。
・Workbenchを使用してのLinuxアプリケーションおよびカーネルの構成、構築、デバッグ。
・Workbenchを使用してのネイティブ・アプリケーションの開発およびデバッグ。
・プログラム状態を分析するためのWind River SystemViewerおよびScopeToolsの使用方法。

 
日数: 2日間
 
開催時間: 10:00〜18:00 (※ 終了時間は進行状況により延長される場合もございます)
 

トレーニングの形式: 講義および実習

  実習で使用する開発環境

  • ホスト側: Linux環境でWorkbenchを使用します。
 
価格: 168,000円(税込) または、20エデュケーションクレジット エデュケーションクレジットについて)
 

受講対象者:

  • WorkbenchでLinuxアプリケーションを開発する方
  • Workbenchの導入を検討されている方
  • Linux版Workbenchの採用を検討されているシニア・エンジニアの方
 

必要となる知識等:

  • Cのソースコードが読める方
  • Linuxの基本操作ができること
 

効果とねらい:

  • Workbenchの環境を利用して効率的なソフトウェア開発を体験
  • 各種ツールの使用体験
  • ソフトウェアの評価方法
 

学習概要:

  • 開発環境セットアップおよび構成
  • ターゲットへの接続とブート
  • プロジェクト管理
  • ソース・コードの静態分析
  • アプリケーション・レベル・デバッグ(単一のプロセスのデバッグ、マルチプロセス・デバッグ、マルチスレッド・デバッグ)
  • カーネル・レベル・デバッグ(カーネル・デバッグ(カーネル・モジュール・デバッグ))
  • Scope Tools(Stethoscope, Profi leScope, MemScope)
 

学習内容:

  • はじめ
    ・Workbench 2.xコンポーネント概要
  • 開発環境
    ・RPMの要求
    ・Wind River Workbench
    ・ELDK
    ・Uboot
    ・追加のホストサービス
  • Wind River Workbenchの開始とターゲットのブートと接続
    ・ホストターゲットのセットアップ
    ・ブート手順
    ・ターゲット・マネージャーの接続
  • プロジェクト管理
    ・アプリケーション・デベロップメント・パースペクティブの概要
    ・作成、ビルド、プロジェクト管理方法
  • Linuxカーネル/ユーザー・モード
  • デバッグ
    ・エンベデッド・デバッグ・パースペクティブ使用方法
    ・デバック(マルチスレッド/プロセス)システム
    ・システムレベルデバッグ
    ・System Viewer, ScopeTools (MemScope, StethoScope, ProfileScope)
    ・ネイティブ開発とデバッグ

注意:コース内容は事前に予告なく変更する場合があります。


トレーニングに関するご質問はお気軽にお問合せください。
TEL: 03-5833-1128  E-mail:
 

 

 

 
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